猫と紡ぐライフプラン③「過酷なお外で・・」

1月、寒い日が続いています。ある日、公園にいつものように散歩にいったところオレンジちゃんが涙目で現れました。
猫風邪?と心配になりましたがいつも通り元気はあるので様子を見ようと思いました。
でも数日後に姿を現した時には目が開かず痛々しい姿に・・
さすがに心配になり我が家の猫がお世話になっている動物病院にいき、「地域猫がこのような状態で・・たぶん猫風邪かと」と相談しとりあえず抗生物質を処方してもらいました。 (ご参考までに・・抗生剤一週間分処方代 3,500円程)
ミルクか餌をあげて薬を飲ませないと・・と公園にいきオレンジちゃんを見つけたところで、ボランティアさんらしき方と遭遇。その方とお話ができました。
その方はオレンジちゃんの今の写真をとり動物病院に相談に行ったとのこと、そして私には全く知識がなかった「猫疥癬」らしいということでした。「猫疥癬」とはヒゼンダニが猫の身体に住みついてしまう感染症とのこと。ものすごくかゆくてつらいそうです・・。お外猫の過酷な生活をまのあたりにして胸がしめつけれました。
「病院でスポットタイプの駆虫薬を処方してもらい、昨日つけたんですよ。よくならなかったらまたもらいに行ってきますね。」
検討違いの薬を飲ませないでよかった・・本当に自分の知識不足に愕然ともしました。
お世話をしてくださる方がいる・・。でもこの状態で元気になれるものなのか・・。

その後仕事が立て込み公園に通える日も減り、夜遅くに公園に行けても姿を現してくれることもなく、心配で夢にまで出てくるようにあった1週間ほどたったある日のことでした・・
次回に続きます